保津川ラフティングマップ
リバーマップ
保津川の紹介
保津川は、関西一の激流と言われており、京都駅から電車で約30分という距離にあることから、 関西圏の方のみならず、地方からこられる方も多い川になります。
当社では、保津川を初級コースに設定しており、ラフティング初心者の方から経験者の方、老若男女多くの人がご利用される手軽な川です。
保津峡の四季折々の景観が眺めることができ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と一年を通して楽しめる川だと思います。
ラフティングの多くのことが分かる面白い川だと思います。
ポイント紹介
宮の下の瀬
スタート直後にある一つ目の瀬。
左側に請田神社がある事からついた名前です。
ここでガイドからの漕ぎ方の説明があります。
しかっり話を聞いて安全に下っていきましょう。
この時ガイドは一番前!かっこ良く説明しちゃってますが、 ごくたまに、ボートから落ちちゃうガイドもいたりして・・・(笑)
そのときは皆さん温かい目でやさしいお声かけをお願いします。
さぁそれでは、ラフティングスタートです!!
金岐の瀬
80mぐらいの長い瀬。
左側には、不動明王が祀ってあり、保津川を見守っています。 ここで、しっかりツアーのお祈りをして、激流に備えましょう!
ここは下り始めてから大きな波が何個かあります。 一番目の大きな波があるポイントでは写真みたいに水しぶきをうけちゃうかも!!!
まずはここで女性人の化粧が落ちちゃったりして・・・!
では、ここで保津川の激流を体感してみてください!!
この後も数々の激流が待ってますよ!しっかり心の準備をお願いします!
小鮎の滝
保津川一番の落差があると言われている瀬。
最初、スピードがついた後に穏やかなところがあります。
みなさん結構ここで安心しがちなんですけど、 その後にいきなり目の前にあったボートが急に視界から消えちゃいます!
そこには約2mの落ち込みがあり油断してると・・・!!
最後の落ち込みは、小さい鮎は力が無くて上がってこれないから、 小鮎の瀬という名前がついたともいわれています。
大高瀬
ここは、保津川で1番長い瀬といわれています。
左には人工的に作られた壁があり、その壁スレスレを下っていくスリルがたまりません!
最後には川の真ん中にある岩もしっかりよけて行きましょう!
ここには幻の右コースもあり、ごくたまに水量が多いときしか通れないコースがあります。 このコースは最後、目の前にある大きな岩を左によけていかなければなりません! しっかり漕いでよけていきましょう!
皆さんが来た時は、どっちのコースでしょう!!
獅子ヶ口
この瀬は、獅子が牙をむいて待ち構えているように見えたことから、 獅子ヶ口という名前がついたと言われています。
ちなみに今だに見えたことはありませんが・・・。
ここは大きく左にカーブしている瀬で、瀬が2段階になっています。
一つ目が終わり安心していると二つ目が! 二つ目の最後には右からの流れ込みもあるので水量が多いとボートが右に傾いたりするかも!!!
こういう時はしっかりガイドの指示を聞きましょう!じゃないと・・・!
二又の瀬
ここは、川が2つに分かれていることから名前がついたと言われている瀬です。
普段は右からしかいけないのですが、水量が多いと左側をいけちゃう時があります。
左側を通るのはほんとに少ないので通っちゃた人はほんとにレアですね!
この後には岩の上からのジャンプに挑戦できるポイントになります! 皆さんは、怖がらずに飛び込むことができるかな?
朝日の瀬
ここは、保津川で一番最初に朝日が見れる所なので、 その名がついたと言われています。
ここも獅子ヶ口同様右に大きくカーブしていて、 雰囲気が似ていることからたまに「1周してきたの?」 って質問されちゃうときがあるくらいそっくりな瀬です。
ここも最後に大きな波があり、 そこを下っている最中には水中に沈んでいる大きな丸太が見れちゃうかも!!
でも皆さん目を閉じていたら見えないですよ。 まぁここまできたら、だいぶ余裕があると思いますので、丸太を探してみてはどですか?